検査部門は、『臨床検査技師』が行っています
医師が病気を診断・治療するうえで体の必要な情報を得るために、血液・尿・組織などを検査
依頼したり、生理機能検査(心電図検査、肺機能検査、脳波検査)などを検査依頼したりします。これらの検査を『臨床検査』と言い『国家試験』に合格した
『臨床検査技師』によって正確・迅速に検査されています。
スタッフ構成
臨床検査技師 45名(6名は画像部門・超音波検査、3名は輸血センターへ)
パート臨床検査技師 3名
(2009年7月現在)
認定資格
細胞検査士(6名) 認定輸血検査士(2名) 緊急検査士(17名) 超音波検査士(6名) 日本糖尿病療養指導士(1名)
健康食品管理士(3名) 認定血液検査士(1名) 認定臨床微生物検査技師(2名) 認定心電図検査士(2名)
睡眠医療認定検査技師(1名) 2級臨床検査士<血液・神経生理・循環生理・病理>(8名) 第二種情報処理技術者(1名)
感染制御認定臨床微生物検査技師(2名) (2011年5月現在)
検査部門は大きく分けて『検体検査』と『生理機能検査』の二部門に分かれています。血液検査・生化学検査・免疫検査・感染症検査・細菌検査・病理細胞診検査など、患者様から採取した血液・尿、体液、組織などを扱う検体検査と心電図検査・呼吸器検査・脳波検査超音波検査など直接患者様の体を検査する生理機能検査があります。
当検査部門の検体検査件数は、年間550万件と日本でも有数な検体件数を誇っております。搬送システム、検査システムなど最新機器を用いて常に精度の高い検査結果を迅速に報告し『患者中心の医療』を心掛けています。検査部門では、患者サービスを第一に組織作りや精度の高い検査結果を迅速に報告できるようにスタッフ全員で日々努力しております。
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