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| 日本は、幸い、どの医療機関を受診するかについて何の制約も設けていない国です。だからといって、次から次へと病院を転々とするのはよい方法とはいえません。重要なのは、今、実際に診療を受けている医療チームとの信頼関係です。ご自身やご家族が、主治医との信頼関係の中で思いを遠慮なく話せることが大事です。 |
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| ◆セカンド・オピニオンとは |
| 診断の進め方・治療選択などについて方針を自己決定できず悩まれる場合に、自己決定を促すサポートのひとつとして機能する、文字通り「第二の意見」です。治療開始が遅れることで不利益が生じないよう、限られた時間内で、ご本人の自己決定のお手伝いをします。 |
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| 患者様やご家族がセカンド・オピニオンを希望された場合、独立した医療機関は客観的な意見を提供します。原則、一貫して診療を行ってこられた主治医の先生に、当院が提供した意見をお伝えし、継続した診療が受けられるようにお手伝いさせていただいております。 |
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| また、当院から他の医療機関へのセカンド・オピニオンを求める場合も、遠慮なく担当医師に申し出てください。不利益が生じないように、可能な限り、速やかに紹介資料を準備させていただきます。 |